2019年9月11日水曜日

Vitae Summa Brevis Spem Nos Vetat Incohare Longam.




転職と引っ越しのお祝いに
ついにエアマックス95を買ってしまった(人´∀`).☆.。.:*・゚




エアマックス95の写真
「エアマックス 95」



あまりにかっこよくて、どうしても足を入れる気になれない。







もう一つ、引っ越し祝いに
「育つのかなぁ?難しいかな?」と
疑心暗鬼に思いながらも
試しにいくつか買って植えてみた
超ショボかったバラの新苗達も



アミロマンティカというバラの写真
「アミ ロマンティカ」




みんなすごい勢いでグングン伸びている。

写真のは「アミ ロマンティカ」という名前らしい。

あとは「プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ」という
すご~く良い香りがするのと、
「プラム パーフェクト」という濃い紫系の花。


今の所、元気いっぱいに新芽と葉っぱを増やし
水切れと肥料切れさえ気をつければ大丈夫そうな気はするけど
バラはとにかく虫がつきやすいのが要注意だと思う。


新苗を植えた次の日の朝にはもう
大きなゴマダラカミキリムシが
バラの横にドッカリとスタンバってて
「ギャア∑(`□´/)/!!」とか思ったし、
チュウレンジハバチ?とかいうのがすぐ茎に穴を開けちゃったり、
コガネムシみたいなのが花を食べちゃったり
とにかくいろんな虫がやたらめったら寄って来て悪さするので
毎日の水やりで観察するのが欠かせない。

多分、放置してて勝手に生きる系ではない、
相当人間に甘える性質の植物なんだと思う。

そういう人間の世話を求めるペットっぽい所が
バラにファンが多い所以の一つなのかもなぁ。


なにしろ楽しい事がたくさんあって、元気元気。





2019年7月21日日曜日

そこに愛はあるのかい?



人間は人間である限り、どうしたって必ずミスはするし
勘違いもするし間違える。


それは「自らの意思による故意の犯罪」とは
明確に分けて考える必要があって。


生きる上で間違わないようにしよう、とするのは
もちろん大事な事なんだけど、それ以上に
間違いに気付くか、気付いたらそれを直さなきゃ、と思うかどうか、
そこはもっと大切な所だと思う。


亮君も一生懸命言ってたけど、
会社、ってのは家族でありパートナーなので(であって欲しいので)、
間違いに気づいて「みんなに謝りたい」と心から思っている家族がいれば
吉本はそれに対して、どうか応援してその場を整えてあげて欲しかった。





横浜マラソン2015の田村亮君の写真
「横浜マラソン2015の田村亮君」





これは、うまく撮れてなくて恐縮だけど
2015年の横浜マラソンに出てた田村亮君の写真。

ゴールから1km手前という一番キツい場所で
亮君がメロメロになりながら走ってきたので

「うぇ~い!亮君がんばれ~!」

って声をかけたら、もう、ほぼゾンビ化したようなヨレッヨレの状態だったのに
こっち見て「ニィ~ッ(;´∀`)」って笑顔作って答えてくれて。


そんな状況でもつい愛想良く反応してしまうように
いつでもどんな時でも、どこか人を楽しませたい、というのが
芸人さんという生き方をする人達の持つ本能なんだろうし、
そういう性が、誰かに呼ばれれば、まずは出向いて
その場の人達をとにかく喜ばせたい、という
シンプルな行動に繋がるんだろう。

男ってのは、飲みに誘われれば、あまり深く考えず
とりあえずホイホイ行っちゃうものだと思うし。


だからこの件は、彼らの人の好さや
芸事を生業にする人としての本懐が仇になった、と、個人的には思っている。


今、松ちゃんが
「吉本の中に松本興業のような、コケちゃった芸人さん達を
まとめて抱える部署のようなものを作りたい」
って言ってたけど、そういうのがあれば良いな、と確かに思う。


冒頭にも書いたけど、人間が人間である限り
どうしたって間違いは避けられないので、
その間違いを犯した時に、後でいくら間違いに気づいても
輪の中からあっさり追い出して二度と許さない、てのは
お互い支え合ってどうにか生きている人間の社会の発想としては
あまりに愛が足りないように思うし、ちょっと寂し過ぎる。








2019年7月18日木曜日

京アニが…もうほんとこういうの絶対許せない…涙出てくるわ…うー…

2019年6月19日水曜日

すごく細かい日記。



今日の「なつぞら」で、下山さんのスケッチブックに
「半分、青い。」って書いてあった(´∀`)!!!


以前、「わろてんか」で濱田岳さんが金太郎の前掛けを体に合わせて

「なんやピタッときた…言うとる場合か!」

なんて金太郎ネタでちょいちょいイジられてたり
桐谷健太さんが浦島ミルクを持って来たりした時は

「…うおぉ…NHK、大丈夫なのかなぁ…ガクガク(;´艸`)...?!」

ってずいぶん心配したけど、
なつぞらの同局内ネタは超安心して見ていられるな(笑)


ちなみに下山さんは元お巡りさんって設定だけど、
「未来少年コナン」や「ルパンIII世」等々でおなじみ
みんな大好き大塚康生さんが確か元麻薬取締官だったと思うので、
東洋動画の人達は、他にも実在モデルがいるのかもしれないなぁ。





2019年5月30日木曜日

テナーサックスひとり発表会 4年目ぐらい ~SWEET MEMORIES~



さてさて、今回は久しぶりにテナーサックスひとり発表会でございます。


サックスを唐突に購入した一般人が休日にブカブカ吹いていると
どれぐらい吹けるようになるのか、という自分を被検体にした実証実験、
…多分4年目ぐらいじゃなかろうかと思います。









曲は松田聖子ちゃんの大名曲、
「SWEET MEMORIES」に挑戦させてもらいました。
作曲・編曲は大村雅朗さん。

楽譜はめちゃモテサックスシリーズ、
萩原 隆さんと小林 真人さんによる編曲です。

めちゃモテになるのかしらん(*´艸`*)


Tenor Saxophone:C.G.CONN 30M
Mouthpiece:Ted Klum Focustone Silver 7
Ligature:SILVERSTEIN CRYO4 Gold
Reed:Legere Signature 2 1/4


……3年目はほとんど吹ける状況じゃなかったり、
今は引っ越しが終わって、日中なら演奏してもご近所に文句を言われないであろう
ざっくり防音を施した音楽室を作ったり、と環境の変化が大きく
週に一度は必ず吹く、といった決まった練習ペースではなかったですけど
まぁ、普通の人がサックスを手にして休日に練習すると、
大体こんな感じで吹けるようになっていくものと思われます。


個人的な感想としては、まぁしょぼいなりに、
本当にちょっとずつではあるけれど
でも確かに前に進んでいるような気はします。


吹いてる時は

「楽しいいよううぅぅ~
 うああぁ~楽しいぃようぅぅ~」

と、恍惚としてるだけで何もわからないんだけど
動画で見返すと、あそこをこうした方が良かったなぁ、という
反省点がドバドバ出てくるので、楽器趣味の方は
録画or録音してみるのも結構良いと思います。


あと、大事なのがローランドのエアロフォン!!
あれは良いよ!
平日に仕事から帰って来て、あるいは夜中に

「吹きてえようぅぅ~ 
  サックス吹きてえよううぅぅ~
    お゛あ゛あ゛あ゛~」

となった時、エアロフォンにヘッドフォンをグサッと刺せば
音を全然出さずにいくらでも吹けるもんね、
あれのおかげで指がグルグル回るようになってきてるんじゃなかろうかと思います。


しかしまぁ、これぐらい吹けるようになってきて思ったんだけどさ、
ディズニーランドの中を徘徊している楽団の人達いるでしょ、
あの人達ってもしかして、むっちゃくちゃレベル高いんじゃないか?

や、俺さ、デズニーランドの中をウロウロしながら楽器を演奏するなんて
すごく楽しそうだよなぁ、上手になったらあんな仕事も良いかもなぁ、と
思ってたんだけど、あれって多分、一般ピーポーが練習したぐらいじゃ
どうやら永遠に無理くさいな(´・ω・`)










2019年4月2日火曜日

令和の「令」は。




ん~、ここでこんなお堅い話もどうかと思うけど、
まぁ、なんでもありだからいいか。


さてと、新元号が「令和」に決まりましたね。

音の響きも文字のバランスも良く書きやすい、明るく爽やかな印象で
新時代の日本にふさわしい、素敵な年号だと思います。

が。

一部の議員さん、海外メディア、そして極々一部の国内メディアなどが
「『命令』の『令』」じゃないか、という事で
「命令による秩序」、というようなネガティブな印象をお持ちの方も
若干いらっしゃるようなので、今回はそれに関して少し能書きを。





元々「令」という文字の成り立ちには、
命令・号令や神様などからのお告げを聞く、といったような
意味が込められている、という解釈があるそうです。

したがって「令」の字が「〇〇令」など、言葉の後ろにつく場合は
確かに(上位からの)勅令、言いつけ、布告、お告げといった意味になります。


では、今度は「令」の字を「令〇」と、言葉の前に持ってきてみましょう。


令嬢、令息、令夫人、令室、令閨、令兄、令弟……


……どうでしょう、「命令」とは印象の違う言葉が一気に並びましたね。

この場合は、組み合わせた言葉の相手に対する尊敬を込めた言葉、
良い、立派、清らか、美しい、品が良い、格調高い……等々の
ポジティブなニュアンスを持つようになります。


世の中に令子さん、令二さん、令奈さんなど
「令」の字を名前に持つ方は大勢いらっしゃいますが、
これらの方は恐らく「爽やか」だとか「品が良い」といった
清廉高潔な印象の願いを込めて名付けられたのであろうと思います。

「命令」や「秩序」といったニュアンスを意図して命名された方は
あまりいなかったんじゃないでしょうか。





いくつかの海外メディアで「令」という文字の意味を
「Order」だとか「Decree」などと
苦労して翻訳されている記事を散見しました。

確かに、「令」という文字単体ではそういう意味も持っているんですが、
もし、ここを読まれている方が、日本語を勉強されている海外の方などと
「令和」という文字に含まれる意味について話題にする事があったら、
「命令の令」ではなく「ご令嬢の令」の方を取り上げて

「漢字は他の文字との組み合わせ方によって言葉の持つ意味が変わる事もあるんだよ」

などという方向に話を膨らませて行った方が
「令和の令」の持つ意味に近く、ニュアンスも説明しやすいように思います。


僭越ながら、もし私があえて令という文字の意味を訳すなら
現代における使われ方の中で近いように思うのは「Noble」、
そして出典元である万葉集の巻五、

「初春の令月にして 気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」

における「令月」の「令」が持つイメージに近いのは
「Auspicious」あたりかなぁ、などと思っています。


皆さんだったら、どんな言葉で訳しますか?(´∀`)










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2019年3月9日土曜日

意外と身近な外来生物 ~シロツメクサ~



さて、皆さんは「外来生物」という言葉を聞くと
普段の生活では目にしないような珍しい生物を思い浮かべるかもしれませんが、
はるか昔に日本へとやってきて
今では日本の風景にしっかりなじんでいる外来生物も、実は意外とたくさんあるんです。

例えば「シロツメクサ」。

一般的には「クローバー」という呼び名でも有名で
四つ葉のクローバー探しなどで皆さんに親しまれ
ごく普通に見かけるあの植物も、外来生物なんですよ。


【シロツメクサについて】

・マメ目マメ科シャジクソウ属
・学名 Trifolium repens L.
・英語名 White Clover

地上を這う性質の多年草で、「オランダゲンゲ」とも呼ばれます。

春から秋にかけて白色からわずかにピンク色の
丸くて小さな、とてもかわいらしい花を咲かせます。

葉は3小葉ですが、ごく稀に4小葉のものもあり、
これは幸せを運ぶ「四つ葉のクローバー」として
多くの人達に愛されています。

花言葉は「私を思って」「幸運」「約束」、
そして「復讐」という、ちょっと恐ろしい花言葉も持っています。


【どうして日本にやって来たの?】

さて、外国で生育していたシロツメクサが、
どうして日本にやって来たのでしょうか?

日本にやって来たシロツメクサは
上記「オランダゲンゲ」の別名があるように
元々はオランダで自生していました。

そして時は江戸時代。

オランダではガラス製品を作るのが盛んになるのですが、
これを海外へ輸出する時などに
現代で言う新聞紙やプチプチ(気泡緩衝材)のような
緩衝材の代わりとして箱に詰めたのが、乾燥させたシロツメクサだったんです。

この乾燥シロツメクサからこぼれ落ちた種が自生して
段々と日本各地に広がって行ったんですね。

勘の良い方はお気づきになったかもしれませんが、
シロツメクサを漢字で書いた時の「白詰草」や
あるいは紫詰草などのクローバー類を「詰草」と書くのは
シロツメクサが箱に「詰」められていた「草」だから、という歴史に
由来しているんです。


【まとめ】

現代では日本の各地でごく普通に見かける事のできるシロツメクサは、
国立環境研究所では「侵入生物」として扱われており、
また、主に芝の隙間などから生えてくると除去するのが大変な
「雑草」として扱いに苦労されている方も多いと思われます。

しかし、シロツメクサのご先祖様が江戸時代、
オランダからギヤマンと共に大海原を渡り
長崎の出島から鎖国も気にせず日本全国に広がって行った、と想像してみると
なかなかロマンティックな草でもありますね。






アクアマリンとブルートパーズの四つ葉のクローバー ネックレス