2011年2月23日水曜日

トラックバックテーマ 第1140回「もしも魔法が使えるなら?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「もしも魔法が使えるなら?」です。

水谷は、魔法使いに憧れています。
昔は、魔女っ子アニメを、よく観てましたし
今でも、魔法が使えたらいいなぁ・・・と妄想します。

水谷は魔法が使えるなら、空を飛べるようになりたいです。
魔法のホウキを使って大空を飛び回りたいですね・・・。

アニメなどでよくある魔法学園(?)に...
第1140回「もしも魔法が使えるなら?」






もしも魔法が使えるなら。



『こたつから出ずに、空っぽのお皿に赤いハンケチをかぶせ、「パパラパー」と唱えると
ジャフィとかドーナッチョとか、美味しいお菓子が無限に湧き出る魔法』



を習得したいです。





MP消費ゼロで。





あと、



『こたつに入ってて、トイレに行きたくなった時、「パパラパー」と唱えると
トイレに行かなくて済む魔法』



も覚えたいです。





MP消費ゼロで。





そしたら、「パパラパー」「パパラパー」の連続詠唱で、寿命が尽きるまでこたつから出ず、
永遠にぬ~ぼ~とかハッピーターンとかハートチップルとかを、
好きなだけ食べて過ごせるってわけです。





あー。





働きたくねぇよぅ。





コロニーとかが落ちてきて、仕事休みにならねぇかなぁ。





あー。





仕事中、ヘリコプターが飛んで行くのを観察してたり
オナガが毛づくろいしてるのを観察してたりすると


「ヘリコプターが飛んで行くのを観察してないで働いてくださいよぅ」だとか

「オナガが毛づくろいしてるのを観察してないで働いてくださいよぅ」だとか


どいつもこいつも理不尽な事ばっかり言いやがってこんちくしょーい。



なにも俺は、宮殿のようなお家を買って、仮面舞踏会を決行したいだとか、
広大な庭で酒池肉林パーティーを開催したいだとか、
そういう贅沢をしたいわけじゃないんです。



ただ、沖縄のどこかの島で、赤い屋根瓦のお家を買い、
風にそよぐキビ畑を眺めたり、通り雨で湧き上がる大地の香りを体いっぱいに浴びながら、
ひたすら泡盛を飲んだり、お菓子を食べたり、ファミコンをやったりしつつ
毎日、毎晩、縁側でゴロゴロウダウダして過ごしたいだけなんです。





あー。



いくらぐらいあったら、沖縄で働かず、お菓子を食べながらゴロゴロして暮らせるんだろう。



ざっくり計算して・・・・・・1兆4000億円ぐらい?



お金の計算は、よくわからないなぁ。



あー。



誰か、通りすがりの善意ある伊達直人が、俺に1兆4000億円くれねぇかなぁ。




・・・今思ったけど、1兆4000億円の札束って、どれぐらいの体積があるんだろう。


札束を一箇所に寄せ集めて山にすると、金時山ぐらいの大きさになるだろうか。


なんか邪魔だなぁ。




・・・1兆4000億円あったら、皆様方はどんな風に使いますか?



俺は、電気の契約アンペアを30Aぐらいに上げたいです。


そうすると、夏場にクーラーをつけっぱなしでIH調理器を使って肉野菜炒めを作っても
ブレーカーが落ちないんじゃないかと思う。



あと、給料日以外でも、赤い卵と農協牛乳が買えるような、豊かな暮らしがしたいです。





おわり。





あー。





2011年2月12日土曜日

於茂登岳 登山情報 (2013年1月の話です)




※2013年 1月 追記



以下の記事は元々、2011年1月、沖縄県の石垣島にある於茂登岳が
土砂崩れで通行止めになっていた、という記事ですが、
2013年1月に於茂登岳へ行ってみたら、通行止めが解除になり、

問題なく登れるようになっていたので、
所々の情報を赤文字で更新、加筆修正しておきます。




ついでに山頂への行き方も、ちょっとだけ加筆しておきますね(^^)>











さてさて、2011年のお正月も、毎度おなじみ石垣島に行きまして。



せっかくの新年なので、気持ちも新たに於茂登岳へ登り、山からパワーを分けてもらおうと
バスターミナルから米原キャンプ場線のバスに乗り、


「於茂登岳までお願いしま~す」


と言ったところ、運転手さんが


「於茂登岳の登山道は…もしかしたら、崖崩れで通行止めになっているかもしれないですよ…
ちょっと待っててね…」


と、携帯電話でわざわざどこかへ問い合わせてくれました。


(※石垣島のバスは、乗った時、運転手さんに「どちらまで?」と聞かれるので
行き先を告げると、雑談したりしながら目的地まで乗せて行ってくれるという、
とてもほのぼのした乗り物なのです)



で、問い合わせた結果は…





「於茂登岳は、立ち入り禁止ではない。
が、関係者以外はできるだけ入らないで欲しい」






…なにそのアドベンチャーな香り。


オラ、ワクワクしてきたぞ。



というわけで実際に於茂登岳へ行ってみた所、全くその通りな事になっていました。



まぁ、この手の登山情報は、どこかの真面目な人がきっときちんと書くんだろうけど、
せっかくなので、日帰り登山紀行の番外編として、俺も一応記録に残しておきます。



※2013年1月追記 現在は問題なく登れます











まずは県道87号線沿いのバス停「おもと」のすぐ近くにある「←於茂登岳」の看板に従い
脇の舗装路に入ってしばらく行った所。





於茂登岳車両通行止め
於茂登岳車両通行止め posted by (C)りうです



この先、路肩が崩れているので、車両は完全に進入禁止です。
しかし、俺という存在は、車両ではなく有機物に分類されるだろうと思うので、先に進みました。


(※この手前に路肩等、広いスペースがあるので、
 レンタカーで行っても他人様に迷惑をかけず駐車する事が可能です。)



※2013年1月 追記


上記の通行止め地点も解除されていますので、みんな気兼ねなく

ジャンジャン登っちゃって下さい。


登山道入り口に無料杖貸し出し所あり。
ここから山頂まで、休憩なしでズンズン登って片道1時間ちょっと、ぐらいかな?





2013 於茂登岳登山道入り口
2013 於茂登岳登山道入り口 posted by (C)りうです











於茂登岳の丸太橋
於茂登岳の丸太橋 posted by (C)りうです





於茂登岳登山道
於茂登岳登山道 posted by (C)りうです





まぁ、所々、路肩が崩れていたりするけど、一本道ですし、途中まではどうって事もなく、
珍しい生物や植生を観察しながら
(以前、夏に登った時は、途中でハコガメが考え事していました。不思議な所だよなぁ)


「なんだ、別に問題ないなぁ」なんて思いながら、ズンズン進んで行くと・・・。





於茂登岳崩落地点
於茂登岳崩落地点 posted by (C)りうです



あらら~!!ものすごい崩落!!想像以上にえらい事になってる!!



ここでいったん、登山道は途切れています。



…この土砂崩れは2010年の秋、奄美大島にも大変な被害をもたらした、
あの記録的な大雨によるもの。


沖縄に毎年やってくる激しい台風群にずっと耐え続けてきた山の木々も、
さすがに史上最強レベルの豪雨には耐えきれなかったようです。



※2013年1月 追記


上記崩落地点は、2013年1月には石組みなどで通路ができ、踏み固められていましたので、
素直に道らしき所を上がっていけば問題ないと思います。


ただ、どこだか忘れたけど

於茂登岳登山道 ロープにつかまって乗り越える崩落部分
於茂登岳登山道 ロープにつかまって乗り越える崩落部分 posted by (C)りうです


崖沿いの通路が崩落して、ロープにつかまりながら

ピョン!と飛び越えなければならない所なんかもあるので、
乳幼児のお子様を抱っこしたまま登ったり、ビール片手にご機嫌で登ったりするのは、
ちょっとやめといた方が良いかな、と思います。












まぁ、ここは空が開けて気持ちが良いし、岩は座って休憩するのに丁度良いと思います。





島弁当250円
島弁当250円 posted by (C)りうです



これは離島桟橋で売ってるお弁当です。


おにぎりの他に卵焼き、チキンナゲット、赤いウィンナーのてんぷら、揚げ餃子等
ごちそうしか入ってないんですよ!!まるでお誕生日かクリスマスのようですね!!



超絶うま~~~~い!!











於茂登岳登山道崩落地点
於茂登岳登山道崩落地点 posted by (C)りうです



さてと、この崩落箇所ですが、ずっと登って行くと、上の写真でちょっと見づらいかもしれませんが
黒いケーブルが横切っていますね、このケーブルに沿って、左奥へ登って行って下さい。
一応、枯れ木に赤テープも巻いてありますけど、木が転がっていくかもしれんので、
これはあまり当てにしない方が良いかも、です。



※2013年1月 追記


崩落地点の石組み&踏み固められた道を素直に上がって行けば
下記、'11年写真の「←登山道」「←滝」の看板がある登山道復帰地点に、繋がるようになっています。

黒いケーブルは撤去され、代わりに山水会さんが「登山道」の看板を出してくれてます。



さすが、登山途中に「あ~微妙にかったるくなってきた…」という絶妙なタイミングで
「がんばれがんばれ」の看板を設置する山水会さん、抜かりないぜ…


整備してくれた皆様方、本当にありがとうございます、おかげで楽しく気持ち良く登れます…m(_ _)m





2013年 於茂登岳崩落地点修復済み
2013年 於茂登岳崩落地点修復済み posted by (C)りうです

(↑上に掲載している2011年写真の左側、登山道復帰部分と同じ場所です。
黒いケーブルは撤去され、代わりに山水会さんが登山道の看板を出してくれてます)











於茂登岳登山道続き
於茂登岳登山道続き posted by (C)りうです



ケーブルをたどってうまく行くと、「←滝」「←登山道」の看板があり、登山道の続きが現れます。
あとは一本道で、なんの問題もないので、楽しく登ってくださいね。





於茂登岳登山道2
於茂登岳登山道2 posted by (C)りうです











2013年1月 追記



初めて登る方には若干わかりづらいかと思うので、補足追記。



山頂近くで獣道のような笹薮を抜けると、いきなり芝生広場が広がって、
気象庁の球形レーダーが見えると思うんですが、ここはまだ、山頂の少し手前です。


下の写真をご覧下さい。






於茂登岳山頂近く 球形レーダー前の芝生広場
「於茂登岳山頂近く 球形レーダー前の芝生広場」



これは芝生広場で、球形レーダーを背後にして立っている写真。



右手の登山道から登ってきました。



そして、草が茂って見つけにくいだろうと思うんですが、左手の方をよ~くご覧下さい、
獣道クラスの細い踏み分け道があり、これが山頂へ向かう道です。



この細い道を行くと通信施設とかいうコンクリの倉庫みたいな建物に突き当たるので、
建物の左手へ回って一段高い所へ上ると、山頂です。











於茂登岳三角点
於茂登岳三角点 posted by (C)りうです


登ると元気パワーを分けてもらえ、自然の生命にたくさん出会える
個人的に大好きな山、於茂登岳。



頂上からの眺めは…君自身の目で確かめてくれっ!!
(↑二昔前の、安くて役立たずな攻略本のまとめ方)











【アクセス】


 俺の家から飛行機とバスで半日以上かかるんだよなぁ。八重山は遠い。
 韓国やグアムへ行く方が交通費が安い、ってのは一体どういう訳だい…。


【難易度】

 
 ん~…高尾山の稲荷山コースぐらいな感じですかねぇ…。


 沖縄の最高峰とは言え、標高526メートル、登山道入り口から山頂まで約1時間、と聞けば
 ちょっと油断しちゃうかもしれないんですけど、
 水源&粘土質で滑りやすい土壌なので、あんまりなめてかからない方が良いと思います。


 危険な急登坂箇所等にはロープがきっちり整備してありますが、これは逆に言えば、
 ロープにつかまらないと降りられないような所も点々とある、という事でございます。


 最低でもスニーカー装備、汚れても良い服装でどうぞ。