2011年3月12日土曜日

日記。




2011年、3月11日。



酷い、酷い地震だった。


横浜のちょっとした里山にいて、フラフラしたので
最初は、いつもの貧血から来るめまいかと思ったら、
すぐに地面がエアートランポリンの如くグラリグラリと暴れ、波打ち始めた。


激しく振り回される木々、辺りに響く地鳴りの轟音、子ども達の泣き叫ぶ声。


山が崩落するかもしれない、と思った。


幸い、そこは地面のしっかりした竹林で、俺の真横には
大地にしっかりと根を張った大きなクヌギの木があったので抱きついて支えてもらったが、
そうでなければ、まっすぐ立っているのが難しいぐらいの揺れだった。



しかし、俺があれだけ恐怖した揺れで、震度5弱だそうだ。


もっと酷い揺れと津波に襲われた東北地方のみんなは、どんなに恐ろしく、つらいだろうと思う。


被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。



俺は、そして人間は、天災なんぞの思い通りには、絶対ならない。


絶対、負けない。


人間を、なめてもらっては困る。





3 件のコメント:

  1. あーみんZ2011年3月12日 23:40

    SECRET: 0
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    節電にご協力を!ってテレビでしてるけどネットしまくってます。(苦笑)
    横浜じゃそうとう揺れたでしょうね。
    昨日の昼間に宮城県の映像だと思いますが
    津波がビニールハウスやら家やら飲みこむ様をリアルタイムでテレビで見ました。
    あんな津波が来た日には逃げ切れないでしょうね。

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  2. SECRET: 0
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    ご心配おかけしましたが、内陸に住んでいるワタシは、
    大きな被害もなく、家族もウチも大丈夫でした。
    ライフラインも3/13の夜に復旧し、
    そして、沿岸部に住む親類の無事も、
    昨日(3/14)やっと確認できました。
    都会と同じく、物資不足やガソリン不足の問題はありますが、
    単に不便なだけであって、沿岸の人たちのつらさを思えば、
    「大変だ」なんて言ってられません。
    まだまだ余震が続いていますので、
    りうさんも、くれぐれも気をつけてくださいね。
    余震は怪我が治っていく過程のかさぶたの段階みたいなもの
    …なんて専門家の人たちは言っていますが、
    あれ以上の揺れがこないよう、祈っててください。
    ご心配、ホントにありがとう。

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  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ああ!!無事だった!!良かった!!本当に良かった!!
    いや、テレビで、あんまりむごい事ばっかり延々と放映しやがるもんだから
    俺は気を揉んで、ああ、本当に良かった!!
    どうもニュースによれば、救援物資やらが全然届かないらしいし
    これからもしばらく大変な状況が続きそうだけど、
    とにかく命さえあれば、人生の四方を壁に囲まれていても、
    滅茶苦茶に七転八倒しまくって生き続けていると
    どっかに進行方向の穴がボゴッと開ける時が来ると思うので、まずは良かった!!本当に良かった!!
    大変な時なのに、無事を知らせてくれて本当にありがとう!!

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