2012年1月23日月曜日

日本で一番南にいる鳥に関する調査




自然豊かな日本には、実に600種近い鳥が全国で暮らしている。



では、それら数多くの鳥の中でも、日本で一番南にいる鳥は、一体どんな鳥なんだろうか?



日本の最南端は、沖ノ鳥島である。


しかし、あの岩…ゲフン、あの島に渡るのは、民間人にはまず困難であろうし、
もし行ったとしても、あのいw…ゲフンゲフン、あの島のうえで過ごすのは、
少なくとも私にとって、更に困難を伴うように思われる。


従って、あくまで次善策としてではあるが、一般の民間人が行ける日本の最南端、
すなわち沖縄県の波照間島において最も南にいる鳥を調査すれば、
それは「日本で一番南にいる鳥」と暫定的にみなせるのではないか、と仮定するに至った。





日本最南端之碑
日本最南端之碑 posted by (C)りうです



(もちろん実際には、日本の領海内で更に南の海域を飛翔している鳥も多数いるのであろうが)
現地でのフィールドワークにより得られた結果から、日本で一番南にいた鳥ベスト3を、
ひとまずここで発表したいと思う。





日本の最南端から3番目にいた鳥は・・・





日本で一番南にいるカラス
日本で一番南にいるカラス posted by (C)りうです



カラス。



どこにでもいるカラスも、日本で一番南にいるカラス、となれば少しは希少性が…ないか。



八重山のカラスは「オサハシブトガラス」という種類らしい。
他種のカラスと比べ、体が小さくて可愛い。


しかし、いくら可愛くてもカラスはカラス。


レンタサイクルの前かごにバッグ等を入れっぱなしで駐輪したまま目を離したりすると
まず間違いなくバッグを漁り、食べ物や光り物をコッソリ盗もうとする、ふてぇ野郎なのである。

ご注意を。





次に、日本の最南端から2番目にいた鳥は・・・





ヤエヤマシロガシラ
ヤエヤマシロガシラ posted by (C)りうです



シロガシラ。



多分ヤエヤマシロガシラだと思うが、タイワンシロガシラ等との見分けがつかないので断定はできない。



「シロガシラ」という名前なのに、実際の見た目は頭の前半分が黒いシロクロガシラ。
家族みんなでまとまって移動していた。


これまた見た目はとても可愛いが、シャイな性格なので
あまり近くに寄って写真を撮ることができず、手持ちのシステム&トリミングでこれがギリギリだった。





そして、日本で一番南にいた鳥は・・・





日本で一番南にいる鳥は軍鶏でした。
日本で一番南にいる鳥は軍鶏でした。 posted by (C)りうです



シャモ。



・・・シャモ?



「軍鶏」で画像検索しても、シャモ鍋の写真しか出てこないんで、ちょっとわからなかったんですが。



ともかく、日本最南端の草原で、シャモ夫妻が仲良くドスドスとお散歩していました。



とりあえず、しゃがんでカメラのレンズを向けると、


「こんにちは~ 何してるの~ あたしの写真撮ってるの~ 可愛く撮ってね~」


と、やたら大きな手でドスドスと地面を蹴りながら、すり寄ってきました。


すごく懐っこかった。





というわけで、日本で一番南にいる鳥は、シャモに決定。










最南端の草原
最南端の草原 posted by (C)りうです















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2012年1月21日土曜日

竹富島の猫 2012




やぁ皆様、あけましておめでとうございま~す!!


いつもより長く回っておりま~す!!(何が)



さぁ、まずは大いなるマンネリ、今年も竹富島の猫を、どうぞご覧下さい。





ドンケのベッドで思索に耽る
ドンケのベッドで思索に耽る posted by (C)りうです



ドンケのカメラバッグを置いとくと、やっぱりベッドにされてしまう…


去年も同じような写真を載せた気が…う~ん、デジャヴ…





竹富猫2012
竹富猫2012 posted by (C)りうです





おやつを出しなさい
おやつを出しなさい posted by (C)りうです



年々、竹富猫の代表的な模様、ホルスタイン柄の子が減ってきたような…。

…それ以外の模様の猫が増えた、って事かな。





猫兄弟
猫兄弟 posted by (C)りうです



この子達の「なんくるないさ」(どうって事ないよ)という超然とした顔を見てると、
いろんな事が、どうって事ないような気になってきます。





なんくるないにゃ
なんくるないにゃ posted by (C)りうです



今年は青く青く透き通る海の前、白く輝く砂浜で、
島のお父さんと3時間ぐらい、のんびりのんびりと、ゆんたく(おしゃべり、雑談)をしました。


沖縄のみんなとお話してると、時間の流れが止まってしまうんです。


竹富島の「犬禁止」「馬禁止」「駐在禁止(笑)」等についての裏話を
じっくり、たっぷりと聞かせてもらえました。





生命の肖像
生命の肖像 posted by (C)りうです



俺は、その場所に行かないと得られない、地元だけの知識や話が大好きなので、
お父さんと話していられる時間が、本当に楽しかった。


ニコニコ笑顔のお父さんと、いつまでも、いつまでも、月が波間に写っても、
泡盛をチビリチビリと酌み交わし、猫をヒザに乗せながら、ずっと話していたかった。


ああいう最高に贅沢な時間の使い方は、パック旅行では、きっと難しいだろうなぁ。



何度行っても八重山は、どうしてあんなに幸福に包まれるんだろう。



また行くよ、うん。





明日晴れるかな
明日晴れるかな posted by (C)りうです