2012年3月18日日曜日

完全犯罪計画ノート






以下は、とある駅の改札口を、上方から精密に模写した図である。





駅1








                  ↓       






駅2








                  ↓       






駅3








                  ↓       






駅4








                  ↓       





駅5









                  ↓       






駅6








                  ↓       






駅7

















1.なんか、ものすごいトリックを用いて、こいつら全員のEメールアドレスを入手する



2.「おめでとうございます!!あなたに100億万円とか、金銀パールとかが当たりました!!」
  という偽のEメールを出し、携帯電話の電波が圏外の、絶海の孤島の崖っぷちの、古びた洋館におびき出す



3.下準備として、洋館の全トイレに「清掃中 使用禁止」の札をかけておく


 また、青木まりこ現象を誘因させる為、あらゆる部屋、食堂、暖炉のある居間に
 あらかじめ大量の本をギッシリと並べておく



4.食堂で、冷え冷えの牛乳とか、ヤバい臭いがし始めた生卵とか、大量の生牡蠣とかを
 なんか、言葉たくみに、ものすごくたくさん食べさせる



5.しばらくして、運命が肛門を激しくノックし始め、
 「この洋館は一体どうなってるんだ~!!全部のトイレが使用禁止じゃないか~!!」
 と、青くなりながらオロオロしている全員の前に俺が登場し、



 「実は、100億万円とか、金銀パールとかが当たりました、というのは、
 実は、嘘だったんだよおおおぉぉ~~!!!!!」



って言う





我が輩を怒らせると果たしてどうなるものか、真の地獄の記憶とやらを
肛門括約筋へ刻み込むが良いっ!!!!!





ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ
ふふふふふふふふふふふふふふふふふはははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは





……それにしても、パスモだのスイカだのキタカだのイコカだのトイカだのスゴカだのペリカだのと
どれがなんなんだか、もう、さっぱりわけがわからねぇ..( - -)トオイメ


なんかもう、わざわざ調べる気もおきないし、全国共通でどこでも使える日本銀行券(通称:現金)が
結局一番便利な気がするんだけど、それって触れちゃいけない話題なんだろうか…。


あと、俺は、どうしていつまでたっても、こんなに字が汚いんだろうか…。





2012年3月12日月曜日

なりたいな なれるかな





















                 俺 将来 女性占い師か ギリシャの公務員に なるんだ

私的日記。




※個人的な、超つまんない日記ですm(__)m



東日本大震災から、1年が過ぎた。



1年。



およそ365日と5時間48分46秒。



地球は毎日回り続け、朝と夜とが変わらず通り過ぎて行き、
太陽の周りを一周してきた。


それだけの時を重ね、地球が元の位置に戻っても
被災地の状況は未だなお、「元へ戻す」事さえ、遥か遠い目標だ。



月まで往復できるロケットを作り、誰もが名刺入れのように薄い電話を持ち歩き、
相互確証破壊を前提とする程、無駄に過剰な核兵器を装備する国があり、装備したがる国がある。



人類がこれだけのテクノロジーを得てもなお、自然が猛威を振るえば
生命は、風に舞う木の葉の如く、軽々と翻弄されてしまう。



それでも人類は、困難の壁にぶつかる度、それを克服するため皆で寄って想像し合い、知識を出しあって、
少しずつ対策を生み出し、乗り越えてきた。



今回も、救いようの無い多くの犠牲や不幸と引き換えに、
たくさんの教訓と、見えないふりをしていた数々の問題について、誰もが正面から考えるきっかけを得た。



だから、これからも、長い時間をかけて、少しずつ、災害への対策も、
そしてそれを軽減させる数々の技術も、もっともっと、まだまだ進化して行くんだろうと思う。











例えば、建築物の耐震・免震技術の進歩も目覚ましい。
最近は、地震を感知するとエアーを吹き上げ、家を空中に浮かせてノーダメージ、という
自動レビテト発生装置のようなシステムがあるらしい。ぶっとび~。(by宮沢りえ)



それに津波への対策だって、長い目で見れば、克服する事はまだ厳しくても、被害を軽減させるような技術は
これからもどんどん登場していくんだろうと思う。


や、流体の分野なんて完全に門外漢だし、とても漠然とした、単なるイメージでしかないけれど、
それは、まぁ、遠い未来の話だろうけど、防波堤・防潮堤だけでなく…なんだろう…
…なにか、「減波提」あるいは「減波ブロック」(?)のような構造物が登場するかもしれない、と、思う。


これもまた、かなりのうろ覚えだから間違ってるかもしれないけど、
津波ってのは、水面をジャブジャブしている普通の波と全く違って、
海底で地震が起きた時のエネルギーが海水に伝わり、押し出される、
すなわち、海底から海面までの海水全てが一面、垂直なエネルギーの壁となって押し寄せ、
海岸近く、水深が浅くなるほど、そのエネルギーが集束される、というような現象だったように思う。



という事は、この先、防波堤、防潮堤自体の構造そのものを強く、大きくしたり、
あるいはケーソンの構造がどれだけ効率的になっていっても、
押しつける一面のエネルギーの壁に対して、横一列の平行に押し止めようとする単体の構造物だけでは、
まだ効率が悪いし、限界があるように思う。


なので、津波が消波ブロックや防波堤に到達するまでの間に、
浸水は防げないが、正面から受け止めず、受け流しつつも、
津波が通過する際に、エネルギーを少しずつ減衰させていき、避難する時間を一秒でも長く稼ぐような…



う~ん、自分で言っててなんだけど、わけがわからん…ん~…なんだそれは…なんだ…なんだ…



…それは…例えば、迎角を少し過大にした翼を層状に並べて乱流を起こさせるようなものかもしれないし、
防潮林のような構造物を、ある程度ランダムに並べたものかもしれないし、
スクリューのようなものでアクティブにエネルギーを乱すものかもしれないし、
サンドイッチ状の構造物の間に水等を挟んであり、津波が壁を押すと内部の水を水面上に噴き上げる事で
エネルギーの方向を能動的に変えたり、逸らせるものかもしれないし、
あるいは、エネルギーの波として捉えれば、音の反響をなくしてしまう、無響室の壁面のような構造も
なにか、とっかかりになるのかもしれない…



あぁいかん、錆びた脳がオーバーヒートして、耳と鼻から黒煙がプスプスと上がり始めてしまった…



ともかく、なんだろう、海中に設置して、津波の壁の足元を何度もつっかけて、徐々にコケさせる、
というようなイメージの構造物群が、そのうち登場するのかもしれない、なんて事も思う。



なんにせよ、問題を見つけたら、対策を探す、対策を施した問題も、より良い対策を探す、
答えが出ようが出まいが、いつも、いつも、学び続ける、考え続ける、という事が、
生かされている人間の使命なんだろう、と思う。



次に同じ災いが降り懸かってきたとしても、前回の災いより、少しでも、撒き散らされる不幸を減らせるように。



どれだけ多くのテクノロジーを得てもまだ、現在の人類は、この、どんな星よりも美しく、小さく、
しょっちゅう癇癪を起こす、貴婦人の如き惑星の表面にへばりつき生きていく、という選択肢しか選べないし、
好きな時代に戻れて、机の引き出しにしまっておけるタイムマシンが22世紀デパートで売り出されるまでは、
あと100年以上も待たなくてはならないのだ。





2012年3月10日土曜日

振り返ればヤギがいる ~波照間島~




さて、沖縄の本島から更に400km以上南西にある八重山諸島は、
豊かなジャングルに覆われた西表島、古き良き沖縄の姿がそのまま残る竹富島など、
それぞれの島が、全く違う素晴らしい個性を持っているんですが、


その中で、日本最南端の有人島、波照間島の特徴と言えば。





道路にヤギ。
道路にヤギ。 posted by (C)りうです



やっぱりヤギがあちこちにいる、という事でしょう。



道路をレンタサイクルで走っていると、ヤギ。



大人のヤギは、逃走防止用なのか、一応引き綱を装備しているんですが、
その綱を引きずりつつ、好き勝手な所で道草を食べちゃっているので、
引き綱の存在理由がちょっとよくわかりません。



そして





のびのびごろごろ
のびのびごろごろ posted by (C)りうです



草原にヤギ。



「星空観測タワー」という建物の周囲には、特に大勢のヤギさんがいらっしゃって、
ウダウダゴロゴロと、怠惰な姿を晒しています。


近寄ると、硬い頭をゴリゴリと押し当ててきて、ニコニコしながら
俺の服や靴ヒモを食べ始めます。



食べないで下さい。



更に





トイレにヤギ。 その1
トイレにヤギ。 その1 posted by (C)りうです



トイレにヤギ。



最南端の公衆トイレに行くと


「いらっしゃ~い」


と、ヤギさん達が出迎えてくれます。



「ちょっとおじゃまします」とトイレに入り、おしっこをしていると
ヤギさん達は背後に無言で立ち、


「なにしてるの~」


という念波を送ってきます。



おしっこをしています。



どうぞお気遣い無く。





皆様方は、無言で立ち尽くすヤギさん達に、背後から凝視されつつ、
おしっこをした事がありますか?


俺は、割とあちこち旅している方だと思うんだけど、
日本でも、他国でも、ヤギさん達が暮らしているトイレというものは、ちょっと見た記憶がないです。



う~ん…この、精神のバランスが不安定になるおしっこ感覚は、一体なんなんだろう…


まるで、お風呂に入ってて、どこかから、誰かにジッと見つめられているような…


…いや、まぁ、実際に見つめられているんですけれども…



ともかく、なんと言うか、今までに全くなかったタイプのおしっこが体感できる、新感覚公衆トイレなので
是非皆様方も足を運んで、不安定な精神バランスでの放尿を体感してみて下さいね(*^ー゚)b





トイレにヤギ。 その2
トイレにヤギ。 その2 posted by (C)りうです



・・・なんだろう、この軋んだ文章は・・・まぁいいか・・・