2012年6月24日日曜日

トラックバックテーマ 第1447回「あなたの夢を教えてください!」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「あなたの夢を教えてください!」です。突然ですが、みなさんは夢を持っていますか?水谷は、関わった人全てを幸せにしてしまうような笑顔にしてしまうような仕事をすることが昔からの夢です。もし、水谷のトラックバックテーマ記事を見て少しでも笑顔になった�...

トラックバックテーマ 第1447回「あなたの夢を教えてください!」









…「あなたの夢はなんですか?」という問いかけは、話のイメージが膨らんで楽しいですね(^^)



「私の夢はマチカネタンホイザです」と語る杉本清アナを連想したり、
夢の第四階層(虚無)で武井 咲ちゃんと一緒に、スペースチャンネル5のモロ星人に永遠に踊らされ続け
現実世界でうっすら微笑みつつ、じわじわ穏やかに衰弱死、みたいな妄想も考えたんだけど、
普段、ここではまず登場しないビッグなお題なので、「夢の扉を開けてみたら鉄板で塞がれていた」という、
そのまま「自分の夢=理想」について、朝礼の校長先生ぐらい長話になりそうだけど、語らせて下さいな(;´∀`)



いや、夢なんて大げさなものではなく、ちょっとした希望、憧れの一つなんですが。



俺は、ず~っとず~っと前から、好きな本だけズラッと並べた、売れない古本屋さんをやりたいんです。



あまりお客さんが来ないし、来てもなかなか売れないけれど、
自分の好きな本に囲まれて、三度の飯ぐらいは、ぎりぎりどうにか食っていける、というぐらいの古書店が。


もし本が売れるなら、次の本を仕入れつつ、なんとか食って行けるし、
本が売れなくても、不良在庫ではなく、優良なコレクションとして、自分の物になる。


どっちに転んでも幸せな人生。



うはー 夢がひろがりんぐ。



こういう地味な事を言うと、全国の女子中高生にモテなさそうだから、今までずっと黙っていたけど、
言っても言わなくても、何故かどうやらモテないようなので、ここでは言う事にしました。



幸いにして現在は、各ご家庭にインターネットが浸透し、
ネットオークションやネットショッピングもごく普通の行動になりましたから、
実店舗を構える必要もなく、売買に挑戦してみるためのハードルは、昔よりずいぶん下がったように思うんです。


ネットを見ている日本中のみなさんが冷やかしてくれるのだから、わざわざお店に足を運んでもらう必要もないし、
ほとんどの人が片っ端から「うわ、いらね」と思っても、たった一人が欲しがってくださる一冊があれば良いので
俺一人がどうにか生きていく商売としては、そんなに悪くないんじゃないかな、と思ったんです。



それに加えて、最近、テレビで、首都圏直下型地震だの、富士山噴火だの、阿曽山大噴火だのと、
「いつくたばるかわからないよ、ひえ~」というような事を、ひつっこく言ってくるじゃないですか。


なので、いつくたばっても1ミリも悔いのないよう、頑張ってやる気を出して古本屋さんの真似事に挑戦してみよう、
まず試しにネットオークションで古本を売ってみよう、と思って、とりあえず15冊ほど、
熱を持っておすすめ&解説できそうな古本を、海外のオークションで、あちこちから送って頂いたんです。



アマゾンやブックオフ等が「新しい古本」の大量仕入れ&薄利多売をするならば、
俺は逆に、時の流れと共に数が減り、忘れ去られて行きそうな名著・良書に愛とうんちくを添えて
一冊一冊の魅力や価値を丁寧に伝えて、手にした人に、楽しんで、喜んで、はしゃいで欲しいんです。



まぁそんなこんなで、せっかくですから、海を越えてやってきた、素晴らしい、
そしてちょっと珍しい(だろうと思う)古書達を、ここでみなさんに公開して、
ついでに何冊か軽く解説を添えておこうかな、と思います(^^)










まずは…やっぱり「VERVE」かな。



フランス語で「情熱」や「活気」などの意味を持つ「VERVE」。


これは1937年から1960年までに26冊が発行され、「世界で最も美しい本」と言われた
極めて豪華なフランスの美術誌です。


例えば、今回紹介する1巻の3号は・・・





VERVE Vol.1 No.3の箱と表紙
「VERVE Vol.1 No.3の箱と表紙」



箱の絵を描いたのがシャガールさん、表紙の絵は、ピエール・ボナールさんの手によるものです。



そして、この雑誌はリトグラフがおまけに数点挿入されており、
この号では「四季」というお題で、4人の画家さんに、それぞれ春夏秋冬を描いてもらっているんですが・・・





VERVE 「The Four Seasons」
「VERVE 「The Four Seasons」」



左上、「春」をテーマに描いたのが…シャガールさん。

右上、「夏」を描いたのが…ミロさん。

左下、「秋」を描いたのは…ラットナーさんで、

右下、「冬」は…パウル・クレーさん。



間近で見ても、インクの美しい発色と綺麗で丁寧な刷りがよくわかる素晴らしいリトグラフは、
世界最高の技術を持つムルロー工房の制作によるものです。


最高の芸術家と最高の刷り師が熱意をもって集い、
読み手がページをめくる毎に、あらゆる時代、あらゆる国の美しい風景が魂の奥底に次々と投影される、
存在そのものが、まるで一流の美術館のような本なんですよ。


編集長のテリアードさんは「地球上に存在する、美しい全てのものを紹介しよう」と思ったようで、
世界中の絵画だけでなく、例えばポール・ヴァレリーさんの文章やロジ・アンドレさんの写真など、
詩や写真なども、たくさん掲載されています。



…これはあやふやな記憶なんですが、このVERVEという雑誌、第二次世界大戦中でも発行され続け、
何号だか忘れましたが、表紙裏に「数日前、ドイツ軍にパリを占領され、原稿の大半が失われてしまいました」
なんてお詫びの文章が書かれたものもあったような気がします…それでも発行し続けたんですね…。



戦争にさえ決して心折れず、それほどの深い情熱を注いでいるからこそ
フランスの芸術は、人々の魂を深く揺さぶるのかもしれませんね。











お次は…どれがいいかな…「1,2,3,4,5」、行きましょうか。

絶対復刻した方が良いと思っている本のうちの一点です。





1,2,3,4,5 Robert Doisneau
1,2,3,4,5 Robert Doisneau posted by (C)りうです



写真を撮る時、被写体に向ける気持ちや哲学、という部分で、俺にかなり濃厚な影響を与えてくれた写真家の一人、
ロベール・ドアノーさんの「1,2,3,4,5」というタイトルの本です。
1955年発行。



内容は…





Robert Doisneau 「1,2,3,4,5」
「Robert Doisneau 「1,2,3,4,5」」



「1」は一本のピン、「2」は二匹の猫、「3」は三羽のアヒル、「4」は四匹のウサギ…と、
1から12までの数を、可愛い写真と楽しい詩を見ながら学べる、児童向けの学習写真絵本です。


ドアノーさんの写真を見ると、いつも現実世界が優しく両手を広げて迎え入れてくれるような
心地良さに包まれますが、この「1,2,3,4,5」もまた、全ての生命を抱擁するような優しい視線に満ち溢れた、
とても、とても、温かい本だと思います。



この本はご覧の通り、カバーがないどころか、表紙はテープ跡だらけだし、中のページも一部破れたり、
最後のページは欠落したり、結構なボロ状態です。


中の黒マジックで消された文字を見るに、どうやら、小学校の図書室を転々としたようなので、
きっとワクワクしながらページをめくる大勢のちびっ子達に幸せを分け与えながら
少しずつくたびれていったんだろうと思います。


それでも、たまに古書店やネット上で状態の良い物を見つけると、衝撃的なプレミア価格が付いていたりするので、
お子様と一緒に気兼ねなく読むには、かえってよろしいんじゃないでしょうか。











…たった2冊、紹介しただけでこの文章の冗長さ…俺は本当に話をまとめられないなぁ…_| ̄|○

他の13冊はダイジェストで。(邦題は、ほとんど俺が勝手に付けただけのものです)





イラストたくさん洋古書
イラストたくさん洋古書 posted by (C)りうです


[イラストたくさん、ファンならきっと読みたくなる珍しい本達]


(左上)トンデモ本のマスターピース!!野生生物やUMAが続々登場!!
    食人植物「YA-TE-VEO」や、長さ600フィートの大海蛇が迫り来る!!
    
    J. W. BUEL著「海と大地」(原題:「SEA AND LAND」1887年刊 初版)


(右上)セオドア・ルーズベルト大統領時代の、アメリカの農作物や牛馬等に関する極めて詳細な年鑑です。
    馬車馬の血統表、当時のアメリカの写真、果樹の美しいカラーイラストなど、貴重で珍しい資料ばかりです。

    「アメリカ農務省農作物年鑑」
    (「YEARBOOK OF THE UNITED STATES DEPARTMENT OF AGRICULTURE」1905年刊)


(左中)シートン動物記でおなじみ、博物学者シートン先生による、一番最初の作品集です。
    「狼王ロボ」収録。なんと、挿絵や、たくさんのイラストも、全てシートン先生自らが描いているんですよ。

    Ernest Thompson Seton著「私の知る野生動物」(「Wild Animals I Have Known」1906年版)


(右中)英国で「霧の牧野」と絶賛され、みんなから愛された画家・牧野義雄さんの幻想的な水彩画と、
    たくさん添えられたモノクロ画や線描がイメージの世界を彩ります。

    Olave M. Potter著、牧野義雄・画「イタリア 小さな巡礼の旅」
    (「A Little Pilgrimage in Italy」1911年刊)


(左下)鳩の出現やカードマジックから人体浮遊まで、ありとあらゆる有名な手品のタネ満載!!
    あのマジックのタネは、こんな事になってたのか!!2冊セットでボリューム満点です!!

    Professor Hoffman著「現代のマジック」「更に多くのマジック」
    (「Modern Magic」「More Magic」 発行年不明 表紙裏に1943年11月29日の書き込み有)


(右下)キノコ、菌ファン垂涎の一冊。偉大なる菌研究者、ジョージ・フランシス・アトキンソン先生による
    キノコ尽くしの図鑑です。状態も素晴らしく、カラーページも大変美しいです。

    George Francis Atkinson著 「アメリカのキノコ類に関する研究 食用キノコ、毒キノコ、その他」
    (「Studies of American Fungi MUSHROOMS, EDIBLE, POISONOUS, ETC」 1900年刊 初版)











洋古書 画集、写真集
洋古書 画集、写真集 posted by (C)りうです


[言葉がわからなくても、眺めて楽しい画集、写真集]


(上)「コスモポリタン」誌等の表紙を飾る女性像を描き続け、20世紀初頭にアメリカで大人気だった
   ハリソン・フィッシャーさんによる美人画の画集です。状態すこぶる良いです。

   Harrison Fisher 「アメリカン・ビューティー」
   (「AMERICAN BEAUTIES」1909年版)


(左下)ソ連時代に独立宣言をしたトランスドニエストル共和国で暮らす人々や風景を、現マグナム・フォト会長の
    ジョナス・ベンディクセンさんが見つめ続けた、哀しくて、優しくて、美しい写真集です。

    Jonas Bendiksen 「SATELLITES」2006年刊


(右下)19世紀、雑誌の挿絵で大人気だった画家、ポール・ルヌアールさんが
    猫や鳥など、動物達の動きや姿を、余す事なく活き活きと、ひたすら描画しまくったクロッキー帳です。

    Charles Paul Renouard 「ルヌアールの動物クロッキー帳」
    (「CROQUIS D'ANIMAUX PAR RENOUARD」)











宇宙・天文学本
宇宙・天文学本 posted by (C)りうです


[日本ではあまり見かけない気がする、宇宙・天文学の古書]


(上と右下)ボーイング社によるサターンVロケットやアポロの透視図面、スライド等、珍しいおまけがたくさん!!
      今はなきアメリカ空軍システム軍団の宇宙開発に関する貴重な資料を、心置きなく読めますよ!!

      「アメリカ空軍システムコマンドの宇宙開発計画ガイド」
      (「UNITED STATES AIR FORCE SYSTEMS COMMAND SPACE PLANNERS GUIDE」 1965年刊)


(左中)アポロ13号の事故原因などに関する、米下院でのNASAの方達による当時の詳しい質疑応答、
    そしてアポロ13号に関する極めて詳細なデータが大量に掲載されています。

    「米下院 科学・宇宙航行学委員会でのアポロ13号事故公聴会」
    (「THE APOLLO 13 ACCIDENT HEARINGS BEFORE
       THE COMMITTEE ON SCIENCE AND ASTRONAUTICS U.S. HOUSE OF REPRESENTATIVES」)


(右中)猫が大好きで「猫座」という星座を提唱するも、残念ながら誰も用いてくれず忘れ去られてしまった
    ちょっと変わり者の天文学者、ジェローム・ラランドさんによる天文学の教科書です。

    (Joseph-Jérôme Lefrançais de Lalande著 「ラランドによる天文学の概要」
     「Abrégé d'astronomie par Jérôme Lalande」1795年版、フランス語)


(左下)これら本の中でも最も古い、ジェームズ・ファーガソン先生による、1778年発行の天文学の本です。
    日本で杉田玄白さんや葛飾北斎さんが頑張っていた頃、欧州の天文学は、こんなに進んでいたんですね。

    (James Ferguson著 「ニュートンの法則で解説する天文学」
     「Astronomy explained upon Sir Isaac Newton's Principles」1778年版)











どうでしょう、もちろん現在でも再版されているものはあるけど、ほとんどは一点物みたいな珍本ばかりで
詳しい内容は手にした人だけのお楽しみ、結構面白そうじゃないですか?



さぁ、ついに下準備は完了!!
あとはオークションに出品するだけ!!



という時点で、最大の難関が立ちはだかりました。





絶対売りたくない(´・ω・`)





本達を実際に手にして、手袋しながら中身をザッとチェックしているうちに、
ついつい惹きこまれてしまい、ジックリ読んでしまい、愛着が湧いてしまい。


…我慢して働きさえすれば、いつでも手に入って、面白くもなんともない、たかが日本銀行券ごときと引き換えに
手放してしまえば、その本しか持っていない、イメージの宇宙や固有の知識に、もう二度と触れられないのだろう、
などと思うと、本当に、本当に、切のうございます。



それに、例えばVERVEのリトグラフなんかは、裏側が





Winter by Paul Kleeの裏側
Winter by Paul Kleeの裏側 posted by (C)りうです



こんな風に、作者のサインと落書きがしてあって、ページを外して額装しやすいようになってるんですが
もしも、あまり本に愛着のない画商さんなんかが、手にした途端本をアッサリバラバラに分解して額装して
「1ページウン万円でござい」なんて売り方をされてしまったら、などと想像してしまうと、
我が身を切られるようにつらいのでございます。



もし俺が古書店の実店舗を開いていたとして、お客さんがこれらの本を手に「くださいな」といらっしゃったら、
俺は「絶対イヤじゃ~おととい来やがれこんちくしょ~い」などと言いながら、防犯用カラーボールを
サイドスローからのシンカーでしっちゃかめっちゃかに投げつけ、お客さんを追い散らかしちゃいそうな気がします。




…足を運べば必ずリミットブレイク技「大衝動買い」がオートで発動しちゃって危ないから
古本祭りの時以外は絶っ対に近寄らないよう心掛けている、我が愛しの神保町・古書店街では
哲学、自然科学、美術等々、お店によってとても細かく専門分野が分かれているので、
きっと店主さん自身が好きなジャンルを扱っているんだろうと思います。


や、神保町に限らず、骨董屋さんなんかも、自分が好きな物を売っているんだろうと思うんですが。


現在生産されていない、一点物のような自分好みの品が売れちゃったら、悲しくならないんでしょうか?



そんなわけで、とりあえず今の所、売る気が完全に萎えてしまい、
単にコレクションが増えてしまっただけ、という状態なんですが。


…こういう話を職場や実家とかですると、みんなは


「ま~た、りうですは、いかがわしい無駄な物にばっかりお金を使って~
首都圏直下型地震が来る前に、怪しげなコレクションの重さでボロアパートの床が抜けるよ~」


というような精神攻撃系の詠唱をブツブツと唱えた後、



「ダンシャリ~ ダンシャリ~」



という謎の呪文を放ってくるに決まってるから、やっぱり絶対黙っておこう、うん(`・ω・´)


(↑この時、俺は頭を抱えてガクガクしつつ「ぐえあああ やめろおおお」と悶絶してるんだけど
このリアクションで合ってるんだろうか)



…とりあえず、床がしっかりしていそうなボロアパートを探してみようかしらん…。



…ともかく、ホリエモンが、以前ブログで


「タイタニック号の客でいるより、ちょっとぐらい大変でも、
自分でボートを漕いだ方が氷山にもぶつからないし、自分で船をコントロールできて良いと思う」


と、会社に雇われる生き方よりも起業した方が簡単で楽しいよ、という事を勧めていた時の話で、



・利益率が高い
・在庫が場所を取らない
・定額の収入が入る
・多額のお金がいらない



等の条件を満たす商売を探すと良いと思う、みたいな事を言ってて、
スクールビジネス以外で思いつく限りの商売、自営業は全滅だなぁ、なんて事を思ったんだけど、
俺はこれに加え、「可愛いお店で、好きな物を売りたいの(人´∀`).☆.。.:*・゚」等と思ってる皆様へ、



・売れても悲しくない商品



この条件を個人的に付加したいと思います。





おわり。





2 件のコメント:

  1. あーみんZ2012年6月24日 20:35

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    説明が長かったので途中から見るのが疲れて
    本の画像だけ見てましたがどれも素晴らしい本ですね。
    ��アメリカンビュティーくらいまでの解説を読みました。)
    りうですさんはセンスがあるから素敵な古本を
    集められるのではないでしょうか?
    古本のコレクションはないのですが
    小学生くらいまでは自分の所有するマンガ本を
    手放すのが嫌でした。
    今は、読み終えたマンガ本はブックオフへと直行ですw
    とっておきたいけど、団地住まいなので
    本をストックするスペースがないし資源ごみに出すなら
    誰かが読んでくれるといいなとブックオフで買い取ってもらいます。^^

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    小学生ぐらいで、決められたお小遣いの中から選んで選んで買った漫画ってのは、
    名作中の名作だもんねぇ、そうやたらに売れるもんじゃないよね~、うん。
    本は場所を取るもんなぁ。
    中古で売っても、次に買った人が、また楽しんでくれるといいよね(^^)
    一時期、ブックオフがあまりに安い値段で売買するもんだから、
    ブックオフで安く買い、アマゾンで高く売って細かい利ざやを稼ぐ、という
    商売をする人がいたようだったんだけど、最近聞かないなぁ…あれ、どうなったんだろ…。

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