2015年4月29日水曜日

写真日記 横須賀 走水水源地の桜




明日から旅に出るので、もうあまり丁寧に書いている時間が無いんですけど
これ以上載せるのが遅くなると、さすがに時期外れすぎるので
桜の写真を何枚か、ちょっと急ぎ足で失礼。



さて、みなさま今年の春はお花見に行かれましたか?





走水水源地 桜とアクアンさんの写真
「走水水源地 桜とアクアンさん」


おいらは横須賀にあります「走水水源地」、という所に行ってきました。





走水水源地の桜 1の写真
「走水水源地の桜 1」



「走水水源地」という名前の通り、ここは横須賀市の水源となっています。


ここに雨が降ると二十数年かけてじっくりじっくりと大地へ浸透・濾過されて行き、
地下水となったものがこの走水水源地で湧水となって取水できるそうで、
これをさらに浄化したものが横須賀市の各ご家庭に水道水として届けられているんだそうです。


この清浄な湧水はカルシウム等にも富んでいて・・・・・・


なんて聞くと、飲んでみたくなるでしょ?





走水水源地の水道の写真
「走水水源地のおいしい湧水」


はい、飲めるんです!!


駐車場に水飲み場があって、噂のおいしい湧水が思う存分飲めるんですよ(人´∀`).☆.。.:*・゚

湧水と言ってもここは水道局、もちろんきちんと濾過してありますので
安心してガブガブいっちゃって下さい(´∀`)


飲んでみると、確かにこれ、美味いんですよ。

非常にすっきりした味わいで余計な後味も無く、ストンと爽やかに喉を通り過ぎます。

この水を大きなポリタンクに貯めている方がいらっしゃったけど、すげえわかる、うん。


この水で酒を仕込むと、キレの良い、なかなか美味い酒ができそうな予感がするんだけども、
横須賀には地酒があるのかな?あるなら誰か試飲させて下さい(´ω`*)








なにせ水源地・水道局ですから、駐車場の水道は別として、普段は立ち入り禁止です。

しかし、桜が咲いている時期だけは、一般公開され、敷地内に入る事が出来るんですね。

走水水源地の敷地に入ってみると・・・・・・





走水水源地の桜の写真 2
「走水水源地の桜 2」


約130本の桜がお出迎えしてくれます。




あ~ いいね~ここ!



ここのなにが良いって、水が美味い、並んだ桜と風景が綺麗、だけでなく
地元の人達がまったりできるぐらいの程々の人出、これがまた丁度良い塩梅なんですな。



この時は結構空きスペースがあって、何本かの桜の下で
ゆったりシートを広げられるぐらいの余裕が充分ありました。





好日の写真
「好日」


結構穴場だと思いますので、桜の時期には観音崎や美術館なんかと組み合わせて
足を運ばれてみてはいかがでしょうか(^^)











~ここからは全然関係ない、単なる個人的な日記です。~



桜はすごく難しい被写体だと思う。


毎年毎年毎年毎年桜を撮って、写真を見て、
あの、肉眼で見た時の桜独特の透き通る美しさと、溢れる生命力と誇り高い姿を、
写真ではどうやったって再現できないなぁ、と、いつも思う。

絵を描く人もそう思ってる人がいるかもしれないけど。


ただ、最近マニュアル撮影しかしなくなって、撮影時に絞りとシャッター速度と露出と構図、
この写真撮影の一番根っこの原点を一つ一つ改めて考えるようになって、
ここ、走水水源地で、色々な自分なりの表現のコツ、というか、
俺流の撮り方のお作法をいくつか、ちょっとだけだけど、掴む事ができた。



まだまだ全然届きゃしないんだけど、それでも
多少は自分なりのイメージの世界にジワジワ近づいて表現できるようになって来たかな、と思う。


それから、5年、10年前だったら、撮影日のお天気が薄曇りだと

「な~んだよ~ せっかく写真撮るのに薄曇りかよ~ 青空無しでさえねえなぁ~(´・ω・`)」

などと思っていたんだけど、今は

「おお、薄曇り!!今日は天然の白背景を無料で使い放題、ラッキー(人´∀`).☆.。.:*・゚」

なんて考えるようになって、なんというか、
俺は写真に対して愛が深まったのか、それとも人としてちょっとアレな感じになりつつあるのか。










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