2016年12月28日水曜日

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」、すっげえ良かったぞ!!







I am very sorry to hear about Carrie Fisher has passed away.
I will be your fan forever.
May God give her eternal rest and may her soul rest in peace.








う、うおああぁぁーーーーーー!!!!!



100つ星っ!!!

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」、100つ星、100つ星でござるっ!!!


や、今更ながら一応言っておきますが、俺、スターウォーズ大好きなので
今回はもう、全力ですっげぇエコひいきしまくりますけど、
とにかくあれは、映画館で観ないと絶っ対もったいないですぞ!!


あんまり良かったから、思わず勢いで4コマ漫画描いちゃったよ!!
ベイダー卿とドニー・イェン兄貴による、夢の宇宙最強決定戦(?)見てね(´∀`)

(↓画像を右クリックして「新しいタブで開く」「新しいウィンドウで開く」等で
別画面で表示させた漫画を左クリックすると、画像が大きく拡大されて読みやすくなります)



「祝・「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」が良作だった記念 4コマ漫画「がんばれ(はぁと)ベイダーさん!」
「祝・「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」がすげえ良作だった記念4コマ漫画「がんばれ(はぁと)ベイダーさん!」

(↑今までPCでイラスト描くのに愛用していた「イラストスタジオ」というソフトに
「クリップスタジオ」という後継ソフトが出ていたので試しに使ってみたら、
えらく漫画が描きやすいソフトになっていました。

今は無料の試用期間中で、まだ使い始めて数日で使い方は全然慣れてないし
そもそも4コマ描くのも多分数十年ぶりなんだけど、
そんなド素人のおっさんがいきなり使ってもこれぐらいのものが描けてしまう、という
すこぶる快適で高性能なソフトです。今の所、無料試用期間は約一か月あるし、買ったとしても
価格は五千円とやたら安いので、漫画を描いてみたい人は是非試してみてね(´∀`)
……誰がおっさんだコノヤロー(`・ω・´))


とにかくこの手の映画は劇場公開中でないと、数年たってTVで見てから
「んぁ~、これ映画館で観たかったなぁ~」なんて思っても遅いんだから、
授業だの仕事だの、後でいつでもできる事なんかソッコーさぼって、今すぐ観に行っといで!!

わしが許すっ(ドンッ)!!


……あぁ~、でも、こういうのは、女子はどうなんだろう……

少なくとも男子は、映画好きの男子同士でツルんで観に行って、
観終わってムンムンしたままの勢いでダーッと飲み屋になだれ込むと酒が美味いと思います。


……さてさて、いやぁ、俺は余計な事を言うつもりは全然ないんだけれども、
俺が映画のストーリーをどんなに遠回しに話しても、勘の良い人達にとっては
何故か内容が大体わかっちゃうらしいので、ネタバレが嫌な方は、ここから先は読まぬように!!


ぐ、ぐわぁ~、だめだぁ~、自分を抑えきれないぃ~!!もう黙っていられない~!!


早く、早く劇場に行くのだぁ!!











はい、そんなわけで、ここから先は内容に若干関係する話を、
頑張ってなんとか遠回しに書いておこうと思います。



まずはドニー・イェンさんのファンの皆様、おめでとうございます。


彼がスターウォーズに出演すると聞いて、恐らく2つのシーンを妄想されたと思いますが
とりあえずそのうちの1つ、バッチリありますよ(´∀`)ъ♪


俺はそもそも登場人物が誰なのかさえ鑑賞当日まで知らず

「うおぉ~!!!ドニー・イェンさんがスターウォーズに出演するのかぁ!!マジすか!!
んじゃ、もちろん、こんなシーンがあるといいよなぁ、あんなシーンもひょっとしてあるのかなぁ、
もし2つともなかったら、2ちゃんとかで悪口言いふらしてやろう(´▽`)はぁぁ・・♪ 」

と、妄想をパンパンに膨らませてお肌つやつやモードで行ったんですけれども、
まさに妄想したシーンの一つが、超ハイクオリティに磨き上げられてドドーンと観る事ができて、
しかも、更にあんなシーンまであって、もうね、俺はあれらのシーンを巨大スクリーンで
観る事ができた時点で、いきなり映画館代の元は取ったね、うん!!


さて、もう一つのシーンはあるのか、ないのか、
その答えは……キミ自身の目で確かめてくれ(m9^-’)ビシッ!!


それからもちろん、メカね、メカ( ´ ii ` )!!

舞台の時代設定が1作目(エピソード4)の少し前、という事で
皆様が期待しているであろうアレとか、ソレとか、コレとか、あまつさえアレとかもね、もうね、
大スクリーンで期待を更に更に上回ってワラワラと、ウジャウジャと、タップリとね、
もう、ええ、もうね、余は、余は大満足でおじゃるっ( ´ ii ` )!!

あれは絶対映画館で観ないと、ほんともったいないから!!


とにかくドニー・イェンさんのシーンもそうだけど、や、お客さん満員だし、もう大人だから
すっげぇ我慢して静かにして見てたけどさ、もし他にお客さんがいなかったら、俺、
前の座席の背もたれをひっつかんでガックンガックン揺すくりながら
「キャアアァァァ~~~キャアアァァァ~~~~(人´∀`).☆.。.:*・゚!!!」って
大騒ぎしたいシーンが多かったね。


当たり前なのかもしれないけど、制作者側はすごい熱量のスターウォーズファンで、
ファンのみんなが「こんなの見たいなぁ」、と思っているであろうシーンを
ギュギュッとあれこれ詰め込んで、いかにしてみんなを喜ばせるか、という所に
一番のポイントを置いた、サービス精神に溢れている場面がとても多い、
ずっとファンを続けてきた人達へのプレゼントみたいな作品だと思います。


そう、ファンの方々はどうせみんな自動的に観に行かれるんだろうけど、
まだ足を運ばれていない方に一応言っておきます、

ファンは当然、最初から最後までまばたき禁止な。

チラッ、チラッと、一瞬だけど、色々出ますよ、見逃すなよ、お楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリ


で、この映画の個人的に、特にポイントの高い部分ですけど、
これだけ短い時間に、ファンサービスに溢れたシーンをあれだけぶち込んでおきながら
最初から最後まで、きちんと一貫して整合性のあるストーリーが破綻なく進んで行く所。


よく、優れたSFXなど、最新の凄い映像を見せつける映画って
肝心のストーリーが破綻してて「どうしてこのキャラは突然こんな行動し始めたの?」などなど
疑問だらけになったりする作品が多いんだけど、
これは映像があんなに凄いのに、物語も、ほんと、いいんだよぉ~。


……いいよぉ~……あ゛あ゛~~~あ゛ばばばばあ゛~~~(ノД`)


というわけで、ストーリーも優れているので、逆に今までスターウォーズ観た事ない方も
単発のSF映画として存分に楽しめると思います。

ただ、これを観た後は、高確率で1、2、3作目(エピソード4、5、6)を観たくなるに決まっているので
その辺は心の覚悟をしておいた方が良いです。
あんなラスト、また1作目から観たくなるに決まってるじゃんか、
んもぅ、しょうがないなぁ(人´∀`).☆.。.:*・゚。

みんなもハマれハマれΨ(`∀´)Ψヶヶヶ



それから……これはストーリーに関係ないから、もうモロ書きしちゃいますけれども、
何故かターキン提督が、しれっと普通にご出演なされていました。

あれは一体どういう事なの!?

ルーカスフィルムの最新技術で、ピーター・カッシングさんを生き返らせちゃったとか(゚Д゚;) !?

他にも、あんな人まであんな感じで登場しちゃってるし、もうなにがなんだかわからないけども、
21世紀のハリウッド、ほんとすげぇな(゚O゚;!!


感想文だから、なんか悪口も言わなきゃなぁ、と思うんだけど、
…う~ん、時間がギュッと短いせいでキャラ達の心境の変化が若干速すぎるかなぁ、
これがマイナス0.03つ星としても、大体誤差の範囲内でやっぱり100つ星だな、うむ。

ドニー・イェンとベイダー卿が出るってんで観る前から87つ星ぐらいの心持ちだったけど
その期待と妄想を更に超える良い作品をありがとう。

ガキの頃からずっと好きでい続けて良かったわ(´∀`)





総合評価:100つ星(5つ星が満点)
















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