2019年11月21日木曜日

STAR WARS Identities: The Exhibitionにて その2



スター・ウォーズ アイデンティティーズ展の話、その2です。




カーボン冷凍されたハン・ソロの写真
カーボン冷凍されたハン・ソロ




コスチューム以外にも、好きな男子ならよだれが止まらなくなるような
模型ももちろんズラリと並び、超近くに張り付いて
延々と心行くまで観察できましたよ(´∀`)




スター・ウォーズの戦闘艦艇が集結した写真
スター・ウォーズの戦闘艦艇集結





スノースピーダーの模型の写真
スノースピーダーの模型



例えば、上の写真はスノースピーダーの模型だけど
こんなに近くに寄っても
ルークが生きているかのようにソックリなだけじゃなく
コックピットのボタンが一つ一つ色が違ってたり
エンジン部の中の方までしっかりパイピングしてあったり
まぁ映画じゃ見えやしないだろう、てな所までガッツリ作り込んであって
やっぱり本物はすげえ、全然違え、と改めて驚嘆。







実際のキャラが生まれるまで試行錯誤された数々のスケッチも
眼福の一語に尽きます。



あるスターウォーズキャラの初期コンセプトスケッチ
この人だあれ

↑この人だあれ その1。

上の写真、左側の人物は、とあるキャラの最初期コンセプトスケッチです。
誰だかわかったら本当に凄い!

このキャラが映画に登場した時には
全く似ても似つかない別キャラになっています。

(答えは一番下)




あるスターウォーズキャラの初期コンセプトスケッチの写真
この人だあれ 2



↑この人だあれ 2。

こちらの方も映画に登場した時には
全く違う見た目になってるんですが
…こっちはなんとなく誰だかわかるかな(´∀`)

(答えは一番下)


まぁたっぷりと時間をかけて
実に堪能させていただきました。

これだけのスターウォーズの実物アイテムを
生で、こんなに近くで見られるなんて、
しかもこの機会を逃したら次があるかどうかもわかりません、
スターウォーズ好きな方は是非どうぞ。




ベイダー卿の写真
ベイダー卿









この人だあれの答え…1はなんとジャバ・ザ・ハット、
2はヨーダでしたヽ(゚Д゚;)ノ







2019年11月16日土曜日

STAR WARS Identities: The Exhibitionにて




もうファンや興味のある方々ならとっくに行ってるだろうから
書いても無駄な気もするけど、
STAR WARS Identitiesはアツかったです。

例えば……



ストームトルーパーのヘルメット内部の写真
ストームトルーパーのヘルメット内部




ストームトルーパーのヘルメット内部は
意外と素朴な作りだった!!

……など、本編では絶対に見られないこんな部分まで
いくらでもじっくり観察できてしまうのです(*´Д`*)ハァハァ・・


ボバ・フェットやレイア姫の服等々
スターウォーズで実際に使われたコスチュームが
あんな至近距離で見られるとは、実に幸せなひと時でした。




ボバ・フェットの写真
ボバ・フェット



R2って、こんな小さい中に人が入ってたのかよ!とか



R2-D2の写真
R2



チューイって、こんなに大きい中に人が入ってたのかよ!など
実際に近くで目にして色々驚く事も多々あり。




チューバッカの写真
チューイ



超・充・実。


…まだ写真あるので続けます(´∀`)





2019年11月15日金曜日

猫 vs. アカハラ 危機一髪






猫とアカハラによる戦いの写真
猫 vs. アカハラ 危機一髪 1





猫とアカハラによる戦いの写真 2
猫 vs. アカハラ 危機一髪 2






猫とアカハラによる戦いの写真 3
猫 vs. アカハラ 危機一髪 3





猫とアカハラによる戦いの写真 4
猫 vs. アカハラ 危機一髪 4




……この後、猫ははっしとアカハラを抑え込んだ。


もし、この場面が
生きるか死ぬかのタイトロープ上で暮らす野生の世界であれば
私はそのまま傍観者に徹していただろう。


しかし、この猫氏のデップリ堂々たる体躯は
いつだって、召使いの人間どもから
豪華なディナーを捧げてもらえる暮らしぶりであろうと推測され
例えここで野鳥を捕まえなかったとしても
生きる上で全く問題ないように思われたので
私はアカハラを助けに行った。


「ほれほれ、あなたは別に鳥を食べなくったって
美味しいものが貰えるんでしょう。
離しておあげなさいよ」


と声をかけながら寄って行った時の
猫氏の表情がこれである。





不満気な猫の写真
「むむ~ん」




めちゃ不満げ。



手持ちのモンプチクリスピーキッスを差し出すと
鳥を放した猫氏は、それを我が手の平からワシワシと残らず平らげた後
けっ、とそっぽを向き、一瞥もせずにどこかへ歩いて行った。

鳥もどこかへ飛んで行った。