2019年5月30日木曜日

テナーサックスひとり発表会 4年目ぐらい ~SWEET MEMORIES~



さてさて、今回は久しぶりにテナーサックスひとり発表会でございます。


サックスを唐突に購入した一般人が休日にブカブカ吹いていると
どれぐらい吹けるようになるのか、という自分を被検体にした実証実験、
…多分4年目ぐらいじゃなかろうかと思います。









曲は松田聖子ちゃんの大名曲、
「SWEET MEMORIES」に挑戦させてもらいました。
作曲・編曲は大村雅朗さん。

楽譜はめちゃモテサックスシリーズ、
萩原 隆さんと小林 真人さんによる編曲です。

めちゃモテになるのかしらん(*´艸`*)


Tenor Saxophone:C.G.CONN 30M
Mouthpiece:Ted Klum Focustone Silver 7
Ligature:SILVERSTEIN CRYO4 Gold
Reed:Legere Signature 2 1/4


……3年目はほとんど吹ける状況じゃなかったり、
今は引っ越しが終わって、日中なら演奏してもご近所に文句を言われないであろう
ざっくり防音を施した音楽室を作ったり、と環境の変化が大きく
週に一度は必ず吹く、といった決まった練習ペースではなかったですけど
まぁ、普通の人がサックスを手にして休日に練習すると、
大体こんな感じで吹けるようになっていくものと思われます。


個人的な感想としては、まぁしょぼいなりに、
本当にちょっとずつではあるけれど
でも確かに前に進んでいるような気はします。


吹いてる時は

「楽しいいよううぅぅ~
 うああぁ~楽しいぃようぅぅ~」

と、恍惚としてるだけで何もわからないんだけど
動画で見返すと、あそこをこうした方が良かったなぁ、という
反省点がドバドバ出てくるので、楽器趣味の方は
録画or録音してみるのも結構良いと思います。


あと、大事なのがローランドのエアロフォン!!
あれは良いよ!
平日に仕事から帰って来て、あるいは夜中に

「吹きてえようぅぅ~ 
  サックス吹きてえよううぅぅ~
    お゛あ゛あ゛あ゛~」

となった時、エアロフォンにヘッドフォンをグサッと刺せば
音を全然出さずにいくらでも吹けるもんね、
あれのおかげで指がグルグル回るようになってきてるんじゃなかろうかと思います。


しかしまぁ、これぐらい吹けるようになってきて思ったんだけどさ、
ディズニーランドの中を徘徊している楽団の人達いるでしょ、
あの人達ってもしかして、むっちゃくちゃレベル高いんじゃないか?

や、俺さ、デズニーランドの中をウロウロしながら楽器を演奏するなんて
すごく楽しそうだよなぁ、上手になったらあんな仕事も良いかもなぁ、と
思ってたんだけど、あれって多分、一般ピーポーが練習したぐらいじゃ
どうやら永遠に無理くさいな(´・ω・`)